馬連で失敗しない為に必勝法をお伝えします

勝つための馬券の必勝法を教えます

競馬を楽しむ際に馬券は欠かせません。馬券には種類が豊富にあります。単勝や複勝は、各レースで自分が狙った馬が上位に入ることを期待する馬券です。
勝つことは出来なくても2着か3着に入った場合を想定して単勝と複勝をセットで買うファンもいます。しかしこれらの買い方ではなかなか高配当馬券は取れないものです。

万馬券を取ろうと思っても単勝万馬券というのはめったに出現しませんし、まして複勝の万馬券ともなれば年に数回出るかどうかといった程度の出現回数なのです。
従って自分が狙った馬で高配当を期待したい場合、多くのファンは馬連を買って競馬を楽しんでいます。馬連は自分が軸にした馬が勝てなくても2着までに来れば的中する可能性が高くなります。
相手に選んだ馬が入ればめでたく的中となるわけで、その相手馬が人気薄だった場合、自分が軸にした馬が上位人気馬だったとしても配当は高くなるのです。

馬連の必勝法を考える際、馬連の平均配当を知っておかねばなりません。それは約5,000円です。
日本中央競馬会のレースの場合、16頭立てというレースが多いですので、仮に自分の選んだ馬から総流しで馬券を買うと買い目は1レースあたり15点になります。
3レース総流しで馬券を買えば1点100円で馬券を買ったとして4,500円4となり、平均配当が5,000円ですので、理

論上は3回に1度2着に入る馬を安定的に軸にしていけば馬券では負けない計算になります。
3分の1の確率で的中する軸馬を探すことは一見すると簡単に思いますが、実際にはこれが意外と厄介なのです。
馬連の平均配当が5,000円という中には、当然下位人気同士の超大穴馬券の配当も含まれています。従って上位人気馬ばかりを軸馬にして総流しで馬連を買って軸を3回に1回当てても収支はプラスになりません。

つまり、人気に関係なく安定的に3分の1の確率で軸を当てる必勝法が必要になるという訳です。
また、競馬は片方が上位人気馬で、もう片方が人気薄というパターンで1着2着が決着することの多い競技です。
人気馬同士で決まらないからくりとしては、人気馬をターゲットにして走っていた上位人気馬が最後に突き放されてしまい、勝負を諦めた際に後方から人気のない馬が突っ込んでくるというケースがあるからです。
従って人気馬を軸にした場合、相手馬は人気のない馬を買うというのも必勝法の一つになります。多くの人が馬券の必勝法を日夜研究していますが、どれもこれも世の中に出回っているものは決め手を欠くといえます。