単勝馬券購入の際の必勝法について細かく解説します

勝つための馬券の必勝法を教えます

単勝馬券の魅力は、自分が馬券を買ったその1頭に強い思い入れを持ってレースを観戦できることでしょう。
レースを見る際も中心は自分が購入している馬になりますので、同じ馬が出走してくる際にずっと単勝を買っていると、その馬の好走パターン等も分かるようになってくるのです。
そして狙って面白い日だと感じたような場合は、普段より金額を高くして馬券を買うことも出来るようになります。
従って単勝の必勝法としては、ずっと同じ馬を買い続けるということが面白いといえます。

そういう必勝法を手のうちに入れてしまえば、重賞レース等で思わぬ馬券を手にする可能性もあります。
過去のレースでも単勝万馬券というレースも沢山あります。そのうちの1つは、2000年10月1日に行われたスプリンターズステークスです。
このレースは16頭立ての最低人気であったダイタクヤマトという馬が勝ちました。配当は単勝が25750円という大万馬券でした。

レースは外枠15番に入ったこの馬が後発から2番手につけ、4コーナーで早々に先頭になってそのまま後続各馬を振り切って快勝という内容だったのですが、この馬をずっと追っかけていれば、全く買えない馬ではないことも分かるのです。
この馬は逃げタイプでしたので、展開や馬場に恵まれれば好走することは十分に考えられました。
しかもこの時期の中山競馬場は仮柵を外した状態で先行馬に有利な場な状態になっていたため、この馬の単勝を以前からずっと買っていればこの日の好走も予想できた可能性もあります。

要するに自分だけがある馬の好走パターンを知っておくというのが単勝馬券で好成績を残すための必勝法であるといえます。
また、その他の大波乱レースとしては、1998年3月29日の中山競馬場で行われた日経賞があります。
この時は、12頭立ての最下位人気であったテンジンショウグンという馬が勝ちました。この時の単勝配当はなんと35570円です。
9歳馬で障害帰りで出走して来た馬を狙う要素はないといえますが、もし自分だけがこのテンジンショウグンをずっと追いかけていた場合は狙えた可能性もあります。

障害レースから再び平地の重賞に出走してきたというローテーションにかすかな望みを感じることが出来たかもしれません。
従って一頭の馬をずっと追いかけるという馬券必勝法は非常に夢があって奥が深いものであるといえます。自分だけが知っている情報で大穴馬券が的中する喜びは格別です。